自分好みのオービスレーダーを探そう

最近オービスの種類が増えているので、それに対応してオービスレーダーもどんどん変化していますね。以前はオービスが発信しているレーダー波を感知して警告するタイプのものが主流でしたが、最近ではGPS搭載のレーダーや、カーロケーターシステムにも対応する機能をプラスしたものが主流となっているようです。我が家でもGPS搭載でカーロケ対応のオービスレーダーを取り付けています。オービスや緊急車両が近づくと、音や声で知らせてくれるのですが、正直言ってよくわかりません。声で知らせてくれるカーロケやコイル式オービスの場合はわかるのですが、その他の音で知らせてくれるものは、音の種類が多くてどの音が何を知らせているのか覚えられません。また、高速道路を走行中でも一般道のオービスも警告しますし、その逆もあるので、運転中はしょっちゅう何らかの警告があってちょっとウザイ時もあります。最近では、カラー画像でビジュアル表示されるオービスレーダーが増えてきているので、そういうタイプならもっとわかりやすいのかもしれないですね。これからオービスレーダーを購入する際には、警告の表示のされ方とGPSレーダーのデータ書き換えの料金を比較検討する必要がありそうです。

便利な全国オービスマップ

道路のあちこちに設置されている自動速度違反取締装置(オービス)。車の運転をする人なら一度は気にしたことがあるはずです。最近では全国のオービス情報を検索できるオービスマップがいろいろとあるので、自分の使用するルートのオービスをあらかじめ検索しておくことができ便利です。また、オービスマップは利用者の投稿などにより撤去情報や新設情報など最新の情報が見られるのもありがたいですね。いくつかあるオービスマップの中でも「全国オービスマップ検索&投稿 - Gpso.info」は、携帯電話からもパソコン版と同じオービス情報や投稿を見ることができるので、ドライブ中にも確認することができます。さらに、auの携帯電話を使用している人は、このサイトが提供している「GPSレーダー探知機」の機能が使用できます。「GPSレーダー探知機」の機能は、携帯のGPS機能を利用して現在地を確認しているため、ドライブ中にリアルタイムでオービスの情報が表示され、オービスが近づくと「危険」「注意」の画像表示が点滅して知らせてくれる機能です。Auの携帯電話を使用している人は是非試してみてください。車にレーダー探知機を付けていなくても携帯電話が探知機になるので便利ですよ。

オービスに捕まった時は潔く

スピード違反の取締といえば、オービスとネズミ捕りですね。スピード違反でオービスに捕まるのは、基本的には免許停止処分になる速度以上で走行していた場合なので、一般道路で30km/h、高速道路で40km/h以上の速度オーバーをしていた場合になります。ネズミ捕りの場合は、15km/h以上の速度オーバーからと言われていたりしますが、10km/hの速度オーバーでも捕まることがあるようです。もちろん速度オーバーしているのが悪いので、10km/hで捕まったからと文句を言うのはおかしいのですが、なんとなく腑に落ちなかったりしますね。スピード違反でオービスに捕まってしまったら、超過速度が自分の認識と違っていても認めざるを得ないのが実情のようです。営業車などでタコグラフを付けていて、自分の速度の証拠となるものが残っている場合は取り合ってもらえるようですが、それ以外は自分の速度が証明できないので、異議を申し立てても虚しい結果に終わるようです。スピード違反を絶対にしていないという場合以外は、違反をしていることに変わりはないので、甘んじて受け入れましょう。もどかしい思いをしないためには、スピード違反で捕まるような速度は出さないことが賢明ですね。

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